地球と一緒に頭も冷やせ!
先日、ガイアの夜明けでリサイクルについてやってた。なんでも我々が苦労して分別した資源ゴミが高値で取り引きされ輸出され、中国を支えるひとつの産業になってるのだとか。
その前から僕はタイトルのような本を読んでた。この本は地球温暖化キャンペーン反対!本の一つである。たとえば、温暖化でシロクマが絶滅するとか海の水位が上がるとか、熱で沢山人が死ぬとか。よくいわれるんだけど、
実は科学的に検証するとシロクマは増えてたり、そこまで水位は上がらなかったり、暑くて死ぬ人より暖かくなって助かる人の方が多かったりする、とのこと。
この本も正しいか分からないのだけど、改めて考えるとそういったことはまるで無視されて環境問題が押し付けられているように思う。
例えば、Co2を一人一日どれだけ減らせば何年後に何度下がるのか。具体的に聞いたことは一度もない。
どなたか僕に教えてください。
正しいかどうかは分からないけど、
「実は暖かくなったほうが人は死なない」
なんて視点は面白い。100%再生紙と50%再生紙、どちらがエネルギ効率の面で地球に優しいか。じつは50%の方だったりする。
ガイアの夜明けでないけど、地球が金儲けに使われる可能性は否めない。エコだなんだ、という前に説得力のある話を聞いてみたい。
恐らく、省エネのエアコンに買替えるよりはユニセフに寄付したほうが沢山の人を救えるのは間違いなさそうに思えるのだ。
コメント