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2006年5月15日 (月)

相撲

相撲

土曜は高校のときの友人らと銀座六本木めぐり。気を遣わなくていいってのはいい。最後までいられなくてすんません。次の日相撲観戦なもんで。たぶん残りの皆さんは朝までコースと思われるわけで。

というわけで昨日、相撲を見に行ってきました。

俺が相撲で気になるのは勝ち負けよりも力士のパフォーマンスで、たぶんみんな細かいところにこだわりがあると思われ。

パフォーマンスであるかは定かではないけど、高見盛の取組は気になる。入ってくると国技館のなかは騒がしくなるのですぐわかる。やはり高見盛の動きからはモーター音しか聞こえてこない。座布団に座る仕草一つにしても関節がかたい。まがってない。

懸賞の読み上げにしてもこれでもかと言うくらいナガタニエンがこだまする。 お茶漬け海苔のナガタニエン 鮭茶漬けのナガタニエン 梅茶漬けのナガタニエン わさび茶漬けのナガタニエン タラコ茶漬けのナガタニエン これだけでもうすでに盛り上がる。お茶漬け食いたくなる。

高見盛が勝ったのだから退場するときはもう大盛り上がり。でも、その背中はロボコップを彷彿とさせるのでした。

俺は朝青龍の時間一杯のときのくるってまわってパンってやつを見たかったけど、まあ、次回ということで。座布団乱舞もが見られたし、満足。

霧島のちゃんこを食って帰った。うん、うまい。実際、霧島が、カウンター席に座ってた俺の背中を無言で行き来してて、なんか変な感じだったけど。

帰り、疲れて電車の中で寝てしまって、俺の服はよだれでぐたぐたになってたのでした。

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