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2007年10月19日 (金)

沖縄県民大会11.6万人参加の妥当性

私はべつにこういうことを批判したい訳ではないし,むしろいいことなんだと思うんですけど,ちょっと面白い記事を見つけたのでご紹介します.

リンク: ・沖縄県民大会11.6万人参加は捏造か ~11.6万人参加の妥当性を検証する~|アジアの真実.

最近,数字ってやっぱり大事だなとおもって,こういうことがあるとちょっと調べてみるんですけど,こういう考え方というか,調査方法というか,こういうのは大事だな,と思いました.

特に密度(一平方メートルあたりの人口密度)という観点で見てみると,山手線の乗員数ピーク時の密度とほぼ同じ大きさの様です.実際の会場の様子を見てないので何とも言えないのですが,すごい密度です.

仮に発表人数が参加延べ人数だとすると,4万人がキャパシティの会場に11万人はいるとすると,2時間程度のあいだに7万人の人の流れが生じます.

数字はしっかり考えるとそれが根拠になって,その事象へのイメージもしやすくなります.上記の数字を想像すると,事故が起きなくてよかった,と思うところであります.

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